ハム、美味しいです!
ふるさと納税ネタの2回目です。今回は鳥取県米子市です。鳥取県米子市はふるさと納税業界では、非常に有名な自治体で、1万円の寄付をすると5,000円相当の品物を送ってきてくれる上に、市内の事業者が寄付をしてくれた品物を詰め合わせた「米子市民体験パック」を送ってきてくれます。「米子市民体験パック」は、どらやき生産量日本一らしく、美味しいどら焼きに地元の水やお茶などが入っています。
今回、ふるさと納税のお礼の品に選んだのは、人気No.1のNo.1 大山ハム【S-105】熟成糸巻ロースハム・ももハム・焼豚3点セットにしました。美味しそうな400グラム前後のハムや焼豚が3つ入ったセットで、付属のカタログによると5,000円相当となっています。
とりあえず、1つ食べてみましたが、とてもジューシーで、ちょっとでも結構、お腹いっぱいになる感じです。そういう意味では糖質OFFな生活にはもってこいの品物だと思います。この他にもNo.4 めぐみ「トトリコ豚」やNo.5 味屋 「大山どり・奥出雲高原ポーク味噌漬け詰め合わせ」など、お肉系の品物の多いため、好みで選べるのが良いと思います。
お礼の品が充実している事に加え、鳥取県米子市では、クレジットカードでも寄付が出来るなど、手軽に寄付できる工夫をしてくれていますので、ふるさと納税に初チャレンジするなら、オススメの自治体です。
糖質・炭水化物を制限・カットするダイエットを始めてみました。ネットには様々な情報があるので、自分で試したことや集めた情報をまとめることを中心にしています。糖質OFFで成果も出ていますので、それをわかりやすく伝えていければと考えています。
2013年3月6日水曜日
2013年3月2日土曜日
糖質OFFなふるさと納税生活・神奈川県三浦市編
大カマが大きくて、びっくり!
突然ですが、「ふるさと納税」という制度をご存じでしょうか。概要はWikiやこちらやこちらのサイトを見て頂けるとわかりますが、一言で言えば、「自分が住んでいる以外の自治体に寄付をするとその寄付した金額がほぼ全て税額控除される制度(※上限は一割程度)」です。
ふるさと納税は、名前からも推測できますが、元々は自分の生まれ故郷や大学時代に住んだ街など、今は住んでいないけど応援したい・恩返ししたいと思う自治体に納税するための制度です。財政的に多くの自治体では困難な状況にありますので、このような制度は意義があると思うのですが、実際に運用され始めると面白い現象が起きてきました。
自治体によっては、ふるさと納税をしてくれた人に記念品・感謝品を進呈するところがあり、その品物が、結構良いものがあるのです。いくつかの自治体では、5,000円~1万円程度のふるさと納税をするとその半額程度の価値がある、地元の特産品を送ってくれます。
つまり、50万円の税金(所得税・住民税の合計)を納めている人なら、5万円程度のふるさと納税が可能であり、2.5万円分ぐらいの特産品を貰うことが出来るのです。この5万円は、ふるさと納税をしなくても税金として支払うものですので、どうせ支払うなら、全国の美味しいもの・珍しいものを貰ってしまおう!と言うことで、ふるさと納税は静かなブームになっています。
私も昨年、大学の友人から彼の地元へふるさと納税をして欲しいと頼まれて初めてやってみたのですが、食べきれない量の水産物が送られてきて、ふるさと納税のすごさを実感しました。今年は5,000円~1万円を色々な自治体にふるさと納税して、糖質OFFなふるさと納税生活を楽しんでみようと思っています。と言うわけで、今年初めて届いたお礼の品は神奈川県三浦市からでした。
突然ですが、「ふるさと納税」という制度をご存じでしょうか。概要はWikiやこちらやこちらのサイトを見て頂けるとわかりますが、一言で言えば、「自分が住んでいる以外の自治体に寄付をするとその寄付した金額がほぼ全て税額控除される制度(※上限は一割程度)」です。
ふるさと納税は、名前からも推測できますが、元々は自分の生まれ故郷や大学時代に住んだ街など、今は住んでいないけど応援したい・恩返ししたいと思う自治体に納税するための制度です。財政的に多くの自治体では困難な状況にありますので、このような制度は意義があると思うのですが、実際に運用され始めると面白い現象が起きてきました。
自治体によっては、ふるさと納税をしてくれた人に記念品・感謝品を進呈するところがあり、その品物が、結構良いものがあるのです。いくつかの自治体では、5,000円~1万円程度のふるさと納税をするとその半額程度の価値がある、地元の特産品を送ってくれます。
つまり、50万円の税金(所得税・住民税の合計)を納めている人なら、5万円程度のふるさと納税が可能であり、2.5万円分ぐらいの特産品を貰うことが出来るのです。この5万円は、ふるさと納税をしなくても税金として支払うものですので、どうせ支払うなら、全国の美味しいもの・珍しいものを貰ってしまおう!と言うことで、ふるさと納税は静かなブームになっています。
私も昨年、大学の友人から彼の地元へふるさと納税をして欲しいと頼まれて初めてやってみたのですが、食べきれない量の水産物が送られてきて、ふるさと納税のすごさを実感しました。今年は5,000円~1万円を色々な自治体にふるさと納税して、糖質OFFなふるさと納税生活を楽しんでみようと思っています。と言うわけで、今年初めて届いたお礼の品は神奈川県三浦市からでした。
2013年2月26日火曜日
糖質OFFな検索キーワードの傾向
検索キーワードを眺めていると色々と面白いです。
最近、Googleが提供しているウェブ解析ツールの「Google Analytics」を使い始めました。前からあったツールなのですが、知ったのは最近のため、まだ1ヶ月弱の使用です。まだまだ使いこなせていませんが、なかなか面白いツールです。
このツールで、基本的には自分のサイトに来て下さった方の属性(接続場所やサイトの滞在時間、ブログ内の他記事への遷移の回数、どのサイトのリンクを辿ってきたかなど)がわかるのですが、その情報の中に検索キーワードも含まれています。私のサイトにたどり着いた方がどんなキーワードで検索しているのかを少しデータが貯まってきたので見てみました。
最近、Googleが提供しているウェブ解析ツールの「Google Analytics」を使い始めました。前からあったツールなのですが、知ったのは最近のため、まだ1ヶ月弱の使用です。まだまだ使いこなせていませんが、なかなか面白いツールです。
このツールで、基本的には自分のサイトに来て下さった方の属性(接続場所やサイトの滞在時間、ブログ内の他記事への遷移の回数、どのサイトのリンクを辿ってきたかなど)がわかるのですが、その情報の中に検索キーワードも含まれています。私のサイトにたどり着いた方がどんなキーワードで検索しているのかを少しデータが貯まってきたので見てみました。
2013年2月22日金曜日
糖質OFFな生活だと酔いやすい?
酔いやすいってことは、効率が良いってことでもあるよね。
前回、糖質OFFな生活を続けても安全かで糖質OFFな生活の安全性に関する研究結果について紹介しましたが、今回は糖質OFFなアルコール飲料は酔いやすい?と言う研究結果を紹介します。
・ノーステキサス大学保健科学センターのデニス サムズ氏らが「低カロリーのアルコール飲料を飲んだ人は、通常のアルコール飲料を飲んだ場合よりも酔いがまわっている可能性ある」との研究結果を発表。
・アルコールを炭水化物や糖質といっしょに摂取すると、胃の中に長く留まり、血中への吸収は遅くなる。
前回、糖質OFFな生活を続けても安全かで糖質OFFな生活の安全性に関する研究結果について紹介しましたが、今回は糖質OFFなアルコール飲料は酔いやすい?と言う研究結果を紹介します。
私はちょっとぐらいビールやワインを飲んでも酔いませんが、酔いやすい人には重要な情報ですよね。
研究結果に関する記事はこちらにあり、要点をまとめると
・ノーステキサス大学保健科学センターのデニス サムズ氏らが「低カロリーのアルコール飲料を飲んだ人は、通常のアルコール飲料を飲んだ場合よりも酔いがまわっている可能性ある」との研究結果を発表。
・アルコールを炭水化物や糖質といっしょに摂取すると、胃の中に長く留まり、血中への吸収は遅くなる。
・アルコールは他の食品と異なり、消化を受けることなく吸収される。糖質OFFなアルコール飲料を飲んだ場合、アルコールは小腸でより早く吸収され血中に流れ込む。そのため糖質OFFなアルコール飲料は、酔いがまわりやすく、また酔いが長続きしやすい。
・食事やつまみと一緒にゆっくり飲酒すると、アルコールが胃に留まる時間が延びる。そのために吸収が遅くなり、血中濃度も低く抑えられる。
となっていました。つまり、糖質OFFなアルコール飲料の場合は、一緒に摂取する糖質が少ないため、血中への吸収速度が速くなり、酔いやすいというものです。でも、食事やつまみと一緒に飲めば吸収が遅くなるとも言っています。
アルコール飲料だけを飲む人の場合は、酔い方に差がでそうですが、糖質OFFなご飯やおつまみを食べながら飲めば、それほど酔い方に差は無いのかなと思います。いずれにしても糖質OFFな生活で糖質OFFビールなどを飲んでいる方は、飲む際に糖質OFFなおつまみを用意して、ある程度食べながら飲む方が体には良さそうです。
ちなみに私個人の状況で考えるとお酒を飲む時にはお菓子も食べているせいなのか、アセトアルデヒドを分解する酵素が強すぎるのか、糖質OFFなアルコール飲料と普通のアルコール飲料の間で酔い方に大きな差を感じたことは一度もありません・・・。
2013年2月6日水曜日
糖質OFFな生活を続けても安全か
結論としては「よくわかりません」ってことです。個人的にはスマートになって血糖値が下がるなら、多少、寿命が短くなっても良いかも。
1月末に気になるニュースを見つけました。「糖質制限ダイエット、長期は危険? 死亡率高まる恐れ」と言う見出しのニュースです。記事によると、糖質OFF生活=糖質制限を続けることによる長期的な影響について、これまでに発表された論文を分析した結果、5年以上の糖質制限は死亡率が高くなる「かもしれない」と言う結論になったとしています。
糖質OFFな生活推しの私としては、非常に気になるニュースであったので、ニュースの元になった論文も読んでみました。
1月末に気になるニュースを見つけました。「糖質制限ダイエット、長期は危険? 死亡率高まる恐れ」と言う見出しのニュースです。記事によると、糖質OFF生活=糖質制限を続けることによる長期的な影響について、これまでに発表された論文を分析した結果、5年以上の糖質制限は死亡率が高くなる「かもしれない」と言う結論になったとしています。
糖質OFFな生活推しの私としては、非常に気になるニュースであったので、ニュースの元になった論文も読んでみました。
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